危険が迫った時に、ワクワクする
ことは、適応的だからである。
いたずらに不安に駆られたり、
恐怖にとらわれたりして
いたのでは、いざという時に
的確な判断をしたり、
敏捷に動いたりできない。
ワクワクは「進化からの贈り物」
なのである。
以SDmlrnms5U=">5LiK、茂木健一郎さんのブログより。
茂木さんという人は、なんて気前がいいのだろう。
毎日ほんの短い文章だけれど、
深〜い理解が背景にあるようなことを
さらりと書いてくれる。
台風や嵐や災害のときに
どうしようもなくワクワクする自分を
少し後ろめたく思っていた。
そしたら、
な〜んだ。当たり前なのだった。
こんなふうに馬鹿馬鹿しいことで、
自分がいけない人間だと思ってしまう。
これが私の悪い癖。
このワクワク感って、
私のもっとも原始的な部分から湧いてくる。
この原始的な部分が、
時々反社会的なことをしでかしたりもするのよね。
そこんとこ、どーなんでしょうかね。
ま、当然か。
原始と社会のせめぎあいの中を
私たちは生きているのだ!
かんしゃのきもち
友達とメールしていた、、
感謝の気持ちって大切だねって。
そうだよなぁ。当たり前のものの
ありがたみを忘れがちになっているよなぁ。
自分ひとりでは生きていけないんだ。
親、友達もそうだけど、食べ物だって
自分たちにとっては当たり前のものだけど
いつまであるとは限らないし。
そう思ったら1日1日大事に
生きていかなきゃと思った。
果たして私は有意義に1日を
過ごしているのかな?
過ごせていないとおもう。